TSUKURU HACK LABORATORY | studio:ex-presso

溢れる肉汁がたまらない「ハンバーグレストラン牛舎」のハンバーグカレー

溢れる肉汁がたまらない「ハンバーグレストラン牛舎」のハンバーグカレー

秋葉原と御徒町のあいだ、末広町にハンバーグ専門店でカレーを出す店があるとのことで早速いってきました。今回の訪問先は「ハンバーグレストラン牛舎」さん。

溢れる肉汁がたまらない「ハンバーグレストラン牛舎」のハンバーグカレー

神田カレーグランプリ九軒目。1コース制覇を最低限目指しているわけですが、配分がうまくされているというか、神保町徒歩圏内の店だけでは賄えないよう分散されています。Aコースも飯田橋から神田駅前、そして今回の訪問先の「牛舎」さんは末広町に位置します。子連れで週末に伺いました。

神田カレーグランプリ参加店としては異色ですが、こちらは基本的には手作りハンバーグのお店。メニューもハンバーグ中心となっています。基本は200gスタートで100g刻みでサイズアップが可能。カレーには「イチオシ!」の目印が。

厨房からペッタンペッタンとタネをこねる音を聞きながら暫く待つとカレーの登場です。一番小さい200gをお願いしましたがデカいです。カレーのルー自体は牛すじを含めてしっかりと煮込まれたルーのようで、具材はほぼ溶けてしまって見当たりません。

普段はあんまり掲載しないんだけど、食べてる途中のハンバーグの内側カット。まだ中には薄っすらと赤みが残り、切り分けた瞬間に肉汁が溢れ出します。これは旨い。

ルーは具材の旨味が凝縮されたしっかりと重めのルー。あまり奇をてらったオリエンタルなものではなく、見た目通りの純粋な日本カレーの味です。真っ赤な福神漬が一番合うのはやはりこういう味の安心できるカレー。

専門店というだけあって、ハンバーグは流石に旨いです。一般的なひき肉をこねたシンプルなハンバーグではなく、塊のままの肉を小切りにしたものをベースにしたような食感で、口に入れた途端にほぐれていくのではなく、しっかりと噛みごたえのある食感です。

この味ってかつて水道橋近くにあり2016年に惜しまれつつ閉店したランディバーグの味に似てるんじゃないだろうか。またこういった食感のハンバーグが楽しめるのは嬉しい限り。

「ハンバーグレストラン牛舎」のハンバーグカレー #神田カレーグランプリ #カレー #curry #飯テロ

ハンバーグレストラン 牛舎 (Gyu-sha)

東京都千代田区外神田6-5-9
050-5595-9011
昼11:30~15:30 (ラストオーダー15:00)
夜18:00〜22:30 (ラストオーダー21:30)
定休日:火曜

広告制作ディレクター & サウンドデザイナー。広告制作の傍ら、Ko ASHIDA・rudimentary echo・sizk名義などで楽曲制作・インタラクティブメディア制作を行っています。とにかくなんでも「つくる」のが大好き。音楽・料理・DIYなど思いついたものをどんどん作ってます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です