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食べ歩いてたら旨いのが作れるようになる訳じゃない – 自作カレーへの道

食べ歩いてたら旨いのが作れるようになる訳じゃない – 自作カレーへの道

男飯です。毎度のルーを使わない自宅カレーをアップデート。

食べ歩いてたら旨いのが作れるようになる訳じゃない

カレーグランプリの件もあってあちこちカレーを食べ歩いているわけですが、面白いものですね。店によってコダワリも違えば使う具材も全く違うので、目指してる方向がてんでバラバラ。そもそもインドって云っても南北で味付けも全く違う上に、日本を含めそれ以外のアジア圏で広く好まれてるわけですから。好みの数だけカレーはあるといっても過言ではないです。

なんとなく自分が好みに感じてるカレー像のようなものは感じていて、これはなに入ってるんだろうとか、どうやって作ってるのかにどんどん興味が行って、もう落ち着いて食べてられないんですが、そういう気持ちは自分で作るときにちょっとずつ混ぜていってます。

以前から試してる「ルーを使わないカレー」。またちょっとアップデートしてみました。先日食べたジョイアルカレーのルーが結構衝撃的で、すっかり野菜が溶けてしまったルーに細かい人参の粒が混ざってたんですね。これを改めて試してみました。

材料はいつもの通り。玉ねぎ1個とホールトマト缶1缶を基本に、いつもの香辛料を1.5倍ほど。それから人参1本弱をみじん切りにして加えてみました。

体験からくる経験値をちょっとずつフィードバック

今回は結構理想的な滑らかさになったと思います。そりゃ人参1本入ってるわけだから密度は上がります。ただより一層ホールトマト缶の強さが際立ってしまった気もする。そもそもこの分量にホールトマト1缶は多いんでしょう。1/2の量を加えるか、玉ねぎ・人参を倍にするかで次回試してみよう。

また香辛料の味わいはしっかりわかるんだけど、全体的にコクが弱めに感じます。ここからはいよいよリンゴやマーマレードなどのフルーツ類に助けを求める必要がありそう。

理想の一皿にたどり着くにはまだまだ時間が必要そうです。

食べ歩いてたら旨いのが作れるようになる訳じゃないけど 家カレー #カレー #curry #飯テロ #神田カレーグランプリ 100blogs [15/100]

広告制作ディレクター & サウンドデザイナー。広告制作の傍ら、Ko ASHIDA・rudimentary echo・sizk名義などで楽曲制作・インタラクティブメディア制作を行っています。とにかくなんでも「つくる」のが大好き。音楽・料理・DIYなど思いついたものをどんどん作ってます。




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